service 事業内容

電力供給に伴う電気工事
(変電・送電・配電)

ケーブルの布設(配線)は、地下のマンホールを経由したり、工場では天井部(高所)を横断して、変電をおこなう電気室まで布設します。
そのため、地中ケーブルを送り出す側、巻き取る側、中間地点で確認する側それぞれに分かれ確実に連携しながら作業を行います。
その後、お客さまの設備が稼働できるよう変電(使用電圧に変換する)し、接続工事及び使用するための安全性を検査するなどの工程を経て、最終的にお客さまへ電気をお届けすることができます。

生産機械・設備・装置関係
(配管・配線・結線)

生産に必要とされる生産機械・設備機器・装置関係の稼働が送配電設備の不具合によって生じる停電を引き起こさないため、年間通して保守・点検・メンテナンスをおこなっています。
それでも起こりうる突発性の電気事故や設備の故障には、速やかに送配電復旧に努めます。
私たちは工場の生産を止めることがないよう日々努力して参ります。

船舶関係(高圧ケーブル工事)及び設備機器に関わる動力工事

造船所で大型船を建造していくなか、電気の使用量も大幅に増え今では高圧電源の供給は必要不可欠となっています。
船内のケーブルも高圧電源に耐えることができるものを使用しているため、特殊な処理が必要となります。その高圧ケーブル端末処理を年間約3~4隻分、本数にして300~400本の処理をおこなっています。
端末処理後は耐圧テストを実施してケーブルの健全性をチェックし送配電に至ることとなります。